医療法人徳洲会 大垣徳洲会病院 看護師募集サイト

部署紹介

5階南病棟

特徴と雰囲気

 5階南病棟は、整形外科病棟です。患者様の気持ちを考慮し共感しながら、治療に前向きに歩めるよう、コメディカルとも協力しながら援助しています。

 手術においても多岐にわたり入退院の激しい病棟です。周手術期看護の質の向上に努め、個別性のある看護を目指してします。勉強することはたくさんありますが、身につくことも多くやりがいがあります。

 また、ママさんナースも多く、スタッフ同士協力し合いながら、楽しく看護ができる病棟です。

教育のポイント

 院内外の研修に積極的に参加し、広く深い知識・技術の習得に心がけています。

 新人看護師の方には、プリセプターや病棟スタッフ皆でサポートをしています。

安心して自分のペースで確実に身につけることができます。

5階北病棟

特徴と雰囲気

 5階北病棟は、脳神経外科、循環器内科の病棟です。

6階南病棟

特徴と雰囲気

 6階南病棟は、内科、乳腺内分泌外科です。常に患者様に寄り添い、笑顔あふれる病棟を目指しています。患者様の個々に合わせた安全で質の高い看護が提供できるよう、コメディカルとも連携し、チーム医療の強化を図っています。

 スタッフ一人ひとりがお互いを思いやり、働きやすい職場環境を作っています。いつも笑顔で、チームワークの良い病棟です。

教育のポイント

チームごとに課題を決め、月1回勉強会を行っています。各個人でも、院内外の勉強会や研修会に積極的に参加しています。

6階北病棟

特徴と雰囲気

 6階北病棟は、外科、乳腺内分泌外科、眼科、口腔外科の混合病棟です。

7階南病棟(回復期リハビリテーション病棟)

特徴と雰囲気

 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患(脳梗塞、脳出血等)又は大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、ADL能力の向上により寝たきりの防止と家庭復帰を目的として、低下した能力を再び獲得するためのリハビリテーションを集中的に行う病棟です。

 機能の回復や日常生活で必要な動作(主に食事・排泄・移動・清潔・更衣)の改善を図り、自宅退院、生活の自立を目指しています。

 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などが1つのチームになり、連絡を蜜にとりながらリハビリテーションを行います。

 患者様がリハビリをがんばり、入院時よりも日常生活動作が改善され、自立できたときは、家族とともにうれしそうな表情が見られ、私たちも達成感はひとしおです!!

教育のポイント

 長期入院でのリハビリなので、身体的なケアだけでなく、精神的なサポートやコミュニケーションを大切にしています。そのために、病棟内での勉強会や院内外研修に積極的に参加し、知識・技術の向上を目指して、各自がキャリアップを図っています。

7階北病棟(療養型病棟)

特徴と雰囲気

 7階北療養病棟は、急性期を逸脱された患者様が療養されています。

 寝たきりの患者様が多く、主に排泄援助・食事介助等、日常生活の援助を中心とした看護を提供しています。入院期間が長いため家族とのコミュニケーションを大切にしており、スタッフ一人一人が明るく患者様に接するよう努力しています。年齢層も幅広く、人間関係も良いです。介護福祉士や看護助、看護師が連携をとり、アットホームな病棟作りに取り組んでいます。

教育のポイント

 食事介助や清潔介助、環境整備など看護の基礎をもとに個別性を重視したケアにアレンジしていくことが教育のポイントです。また、目線も合わない、言葉も発せられない方とどう関わっていくのかといった、人との関わり方も大切な教育のポイントです。

 スタッフの知識・技術の向上を図るため、院内・院外研修に積極的に参加し、本年は紙屋克子先生による生活技術支援初級・中級コースの講習をうけました。現在、先生のアドバイスを頂きながら、ケアを実践しています。

外来

特徴と雰囲気

 外来は、とても明るく活気がある職場です。

 当院の外来診療は、乳腺・脳神経外科の専門性の高い診療から一般外科など幅広く行なわれています。外来業務は、外来診察介助、検査介助(心カテ・脳アンギオ・内視鏡など)、外来化学療法、ER対応などさまざまな看護に携わる為、知識、技術を高めることができます。

 診察、検査、処置の一連の流れを安心して受けていただける様に努力しています。

教育のポイント

 救急対応において迅速な判断と処置が行うことができるよう、救急看護に関する院内外の研修を積極的に行っています。(例:BLS、ACLA、JATEC など)

手術室・中央材料室

特徴と雰囲気

 手術室では、手術を受けられる患者様が、安全・安楽に手術が行われるように看護をしています。そのため、専門性を高め、質の高い看護の提供に努めています。

 患者様と直接お話をする時間が短いですが、少しでも不安や緊張を和らげるよう、細やかな配慮をするよう努めています。私たちは笑顔や言葉かけを大切に、お出迎えや終了して目を覚ました時には「お疲れ様でした」と笑顔で病室までお送りしています。

 毎回、無事に手術が終えること願いながら、明るく元気に協力しながら勤務しています。  手術を受けられた患者様から「手術室の方ですね。お世話になりました。楽になってうれしいです。」とお声をかけていただいた時は、嬉しかったです。

教育のポイント

 各診療科の医師の下に、専門的な知識を勉強することができます。

 手術室の中で行われる医療行為は特殊業務に当たり、麻酔をかけ、導入から覚醒までの全身管理を行っている麻酔科のサポートをするスタッフの役割も大きく、術中管理などの知識も得ることができ、周術期の医療の質の向上にもつながっています。

透析

特徴と雰囲気

 広々として明るい透析センターです。通常の血液透析療法だけでなく、持続的血液濾過治療、血液吸着療法、腹水濾過療法と、症例にあわせた治療ができ、救急・臨時透析にも全力で対応しています。

 医師、看護師、補助者、臨床工学技士がおり、地域住民が安全で安心して透析を受けられるよう、医療・看護を提供しています。

 ママさん看護師が多い中で、独身者、また男性スタッフもママさんパワーに負けずと、また全員が、笑顔をたやさないよう、元気に明るく声掛けをし、楽しみながら仕事を続けています。

教育のポイント

 透析看護は未経験の方でも、自信が持てるまで指導します。また、透析室での勉強会、院内の勉強会など積極的に参加し、スキルアップができます。

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