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新人ナースの一日・対談

新人ナース・先輩との対談

看護師長:亀井、先輩看護師:辻、
新人看護師:大藏〈5階南病棟〉

左:大藏さん、右:辻さん

亀井当院に入職した理由は何ですか?

大藏学校の先生から、「スタッフみんなで頑張って病院をつくりあげている病院」と聞き、私もその一員になりたいと思い、入職しました。

亀井お互いの第一印象はどうでしたか?

大藏辻先輩は、常に明るく笑顔で、温かみのある話し方をされているので、とてもやさしさを感じました。私に対しても、初めて声をかけてもらった時、とてもやさしく笑顔で話しかけてくださり、とても安心しました。

若さあふれるパワーを感じました!素直で明るく、可愛らしいです。

亀井大藏さん、入職して1年が経ちましたね。一番大変だったことは何ですか? また、成長したことは何ですか?

大藏外科病棟は様々な処置があり、一つひとつに時間を要してしまうのと、不安がありました。しかし、辻先輩や病棟の先輩方は、私の成長レベルに合わせて教えてくださり、患者様とのコミュニケーションや看護を焦ることなく、じっくりと学ばせて頂きました。大変と思うことよりも、やりがいや楽しみを感じることのほうが多かったです!
まだまだ新人ですが、看護にやりがいを見出せたことが、私の一番の成長かなと思います。看護師になって良かったです!!

亀井辻さん、プリセプターとして1年間を振り返ってどうでしたか?

あっという間の1年間でした。プリセプターとして、きちんと伝えられたか不安に思いますが、大藏さんが日々色々なことを確実に吸収し、身につけ、成長していく姿を近くで見ることができて嬉しく思います。プリセプターをやらせてもらい、本当に良かったと思いました。

亀井大藏さん、今後の課題は何ですか?

大藏今まで教わったことはしっかりと胸に止め、日々努力していきます。看護の知識や技術を身につけることで、さらにコミュニケーションが良くなると実感しました。今後も常に新たなことを学び、自身の向上に努め、「笑顔・やさしさ・思いやり」を忘れず、患者様のための看護ができるようがんばります。

亀井お互いに尊重し合い、素直な姿勢で向き合っている二人の呼吸はぴったりでしたね。 二人ともいつも笑顔で患者様に接しているのをみて、私も見習わなければいけないと改めて思いました。 辻さんは大藏さんの成長に合わせて、実践能力評価票の到達度を何回も確認して、確実に技術を習得させてくれました。また、大藏さんも素直に指導を受け、一所懸命に学びました。
この一年間で二人とも大きく成長したことがとてもよくわかります。これからも期待していますね!!

互いへのメッセージ

新しく入ったナースです

入職して、1ヵ月にわたるローテーション研修を終えました。看護部・コメディカル・医事課で研修をするなかで、他職種とのつながりの強さがとても印象的でした。 また、職員皆が『患者さまがより良くなるには』と常に考えながら看護をしていて、とても温かく、スタッフ全員で患者さまを支えている病院だと感じました。 現在は、病棟で先輩に教えていただいています。覚えることはたくさんありますが、一つ一つ焦らず確実に身につけて、私も患者さまを支えられる一員になれるよう頑張りたいと思います。

新人看護師 姉崎瑛恵

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