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アロケーションユニットサイズのおすすめ設定・最適なものはどれ?確認方法・128kbで問題ない?・規定値は何になる?

アロケーションユニットサイズのおすすめ設定

アロケーションユニットサイズとはいったい何でしょうか?結論を述べればアロケーションユニットサイズはデータを保存する最小単位のことです。例えばですがアロケーションユニットサイズが4kbの場合40kbのデータを保存する場合アロケーションユニットサイズは10個必要になります。この場合は断片化が置きませんがデータの分割は4つになるので読み込み速度に関わってきます。結論を言いますと、アロケーションサイズユニットが小さければ小さい程保存領域の無駄は無くなりますが、代わりにデータの断片化や読み取り速度や書き込み速度の低下などが起こりえます。逆にアロケーションサイズユニットが大きければ大きい程データの断片化はおこりにくいですが、保存領域の無駄が発生します。

最適なのはどれ

アロケーションユニットサイズには様々存在します。どれが最適なアロケーションユニットサイズなのでしょうか?既定値のままでいいのでしょうか?長年パソコンを使用していますと、フォーマットする際にアロケーションユニットサイズ=クラスターサイズを選ぶことがあるかと思います。結論を言えば既定値のままで問題はないかと思います。大きいデータを頻繁に取り扱う場合アローケーションユニットサイズをできる限り大きくすることで断片化を防ぐことができます。その場合高速を売りにしているHDDやSSDを利用して速度を早く保つようにしましょう。

確認方法

アロケーションユニットサイズの確認方法は、Windowsのコマンドプロンプトから確認することができますよ。コマンドはdiskpartとなります。Windowsのコマンドプロンプトに早速コマンドを入力してみましょう。DISKPART>list volume→ボリュームの数分が表示されます。その後はDISKPART>select volume 数字を入力して確認したいボリュームの番号を入力してください。その後にDISKPART>filesystemでアロケーションユニットサイズを確認することができます。普段は使わないコマンドですので覚える必要はありません。ただ気になった時に該当記事を閲覧して確認して頂けると嬉しいです。

128kbで問題ない?

アロケーションユニットサイズ小さければ小さい程データの保存領域が最適化されます。そのため128kbだと大きすぎで保存領域の無駄が生じそうです。ですが反対にデータの断片化は起きにくいのでデータを高速に読み込むことが可能となっています。結論を言ってしまえば保存領域の無駄が気にならないのであれば128kbで何ら問題はありません。それにデータの読み込みも高速になるので個人的には有りだと思います。もちろん保存領域の無駄が気になる方は小さくされたほうがいいと思います。ただ結論を言えばシステム上は何の問題もなく128kbにできるということだけは覚えていてほしいです。ようは保存領域を取るかアクセス速度を優先するかということですね。皆さんも自信が優先したい物を選びましょう。

規定値は何になる?

Windowsデフォルトの設定では、アロケーションユニットサイズは4kbになっております。1ボリュームで最大は16TBとのことです。8kbの場合32TBとのことです。つまり既定値が変わればボリュームで使われるデータ数も変わってくるんですね。当然ですが中々分からないことですね。なおDドライブは16kbでEドライブは64kb、Fドライブは128kbが既定の数値になるとのことです。普段は使わないので全く知らなくても問題ありませんが気になった時はどうぞ当記事をご覧ください。

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