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windows searchが動作していませんと表示された時の対処方法・サービスの有効化や無効化の設定方法

windows searchが動作していませんと表示された時の対処方法

そもそもwindows searchとはWindowsの機能で検索ボックスでデスクトップの中に入っているファイルやアプリ、またメールなどの検索を行うことができるツールです。

そちらがたまに不具合で動作しなくなることがありますので、そちらについての対処法です。

●PCを再起動してみる。

再起動すると治ることもあるのでまずは再起動をしてみましょう。

●Windows自体の不具合を治す。

スタートから、「設定」をクリックします。「更新とセキュリティ」をクリックし、「トラブルシューティング」をクリックします。

すると「Windows Update」という項目が現れるので、そちらをクリックしたのち「トラブルシューティングツールの実行」をします。

するとこちらでトラブルシューティングツールによって不具合が治る場合があります。

●Windows Searchが無効化されている可能性があるので有効化する。

Windows Search自体が無効になっている可能性があります。

こちらを有効にしましょう。

スタートから「コントロールパネル」を開き、「プログラムと機能」をクリックします。

「Windows機能の有効化または無効化」から「Windows Search」のチェックがついているか確認します。

チェックが入っていなかったらチェックをつけて「OK」をクリックします。

PCを再起動します。

これで有効化されていることが確認できました。

●初期設定を変える。

「スタート」から「設定」を開き「検索」をクリックします。

「Windowsの検索」から「拡張」か「クラシック」をクリックしてみましょう。

拡張していて重かったのが解消されたり、拡張して新たに再構築されて動作することもあります。

 

サービスの有効化や無効化の設定

サービスを有効化したり無効化したりするには、2パターンあります。

●Search Indexerの停止

こちらを停止すると、インデックス検索が無効になり検索が遅くなります。

ですので、全く検索ができないわけではありません。

例えて言えば辞書の目次検索ができなくなるようなものです。

こちらは常に動いているものになりますので、止めることによってPCへの負担を軽減できます。

「スタート」より「プログラムとファイルの検索」で「Services.msc」と入力をします。

「Windows Search」から「プロパティ」をクリックします。

「スタートアップの種類」から「無効」を選択し「適用」し「OK」をクリックします。

「Windows Search」をクリックし、「停止」、「OK」で終了します。

これで停止できます。

また、インデックスファイルを使用しないのであれば、インデックスファイルのデータも削除するとさらに空容量も増えます。

●Windows Search自体の有効化

こちらを無効化すると、完全にWindows Searchができなくなります。

スタートから「コントロールパネル」を開き、「プログラムと機能」をクリックします。

「Windows機能の有効化または無効化」から「Windows Search」を有効化したり無効化したりすることができます。

 

終わらない時は

クリーンブートを実行してみましょう。

「システム全般」から「スタートアップ」を選び、「タスクマネージャーを開く」をクリックして、起動させます。

有効状態になっているものを全て無効に切り替えます。

全てが無効になったことを確認し、終了します。

「システム全般」に戻るので「サービス」を選び、「Microsoftのサービスを全て隠す」にチェックを入れます。

そのあとで「全て無効」をクリックして、無効に切り替わったら「OK」を選択します。

そのあと再起動させて、クリーンブートを完了させます。

ただし、クリーンブートを実行するとPCがうまく動作しなくなる可能性があります。

その場合はクリーンブートを解除しましょう。

 

indexerが重いとき

indexerが重い時は、Search Indexerの停止をするかインデックスの作成範囲を変更・再作成をすると解決できます。

Search Indexerの停止については、無効化/有効化で述べたとおりです。

インデックスの作成範囲を変更・再作成については

「スタート」から「コントロールパネル」を選択し、「表示方法」のリストを表示させて「インデックスのオプション」を探します。

こちらから「変更」をクリックし、「選択された場所の変更」のリストより不要な項目のチェックを外し、「OK」をクリックします。

「詳細設定」を選択し、「再構築」をクリックして、「OK」をクリックします。

これで設定が完了します。

これでも重い場合は1つ目の項目の「Windows自体の不具合を治す」と同様にトラブルシューティングを実施してみてください。

 

動作しない時

それでも動作しない時には、Windowsではない高速ファイル検索ソフトをダウンロードし、検索機能を使用してみましょう。

EverythingやUltra Search、Lightningなどがあります。

Ultra Searchはインデックスデータがいらないので容量に不安がある方にもおすすめです。

Everythingはインデックス型ですが、and,or,not検索が可能です。

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