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uwsc proがダウンロードできない時の対処方法・ライセンスキーは17桁?18桁?価格はいくら?無料版との違いは?

uwsc proがダウンロードできない時の対処方法

webarchiveを使うとダウンロードできるようです。

vectorはfree版のみ取り扱いをしているようです。

パソコン向けになっているので、スマホからはダウンロードできません。

「wayback machine」というサイトからダウンロードできます。

ダウンロードしてフォルダが開いたら、uwsc.exeをダブルクリックで起動します。

uwscはインストールする方法では使えません。

zipファイルから解凍してそのまま使います。

ダウンロードしたら、ファイルを解凍すれば誰でも使えます。

 

 

 

 

 

 

 

ライセンスキーは17桁?18桁?

ライセンスキーとはパスワードみたいなものです。

ライセンスとは資格のようなもので、それを使ってもいいという証拠になるようなものです。

普通はお金を払えばもらえます。

初めてのソフトで入力が必要になることが多いです。

ライセンスキーはインストールするのに必要となり、プロダクトキーを使って取得できます。

プロダクトキーは25文字のコードになります。

プロダクトキーを確認する方法はいろいろあります。

Windows10の場合では、「コントロールパネル」からプロダクトIDを確認できます。

または、パッケージに付属されているカードに「プロダクトキー」が記載されている場合があります。

領収書のメールにも「プロダクトキー」が記載されています。

他にも、

「コマンドプロンプト」から調べる方法

「WindowsPowerShell」で調べる方法

登録フォームから調べる方法

プロダクトキーの検出ができるソフトを利用することもできます。

価格はいくら?

uwscは2つあります。

無料版とPro版です。

無料版は無料で使うことができます。

Pro版は7000円ほどかかるようです。

 

無料版との違い

無料版とPro版での違いは1つあげられます。

その1つとは、実行exe化です。

無料版はできませんが、Pro版ではできます。

実行exe化は次のようなことができます。

⒈実行したいファイルを選択しなくてもいい。

⒉作成したプログラムを誰かに配る場合、書き換えられないようにできる。

もし、単純な作業で録画、再生するだけであれば、無料版でも十分です。

Pro版はインストールとライセンスキーを入力することが必要になります。

有料版ではいくつかの機能が追加されています。

フォーム画面。

エクセル操作に関連するもの。

exe作成などの機能です。

無料版は業務作業などの時短ツールです。

基本的な機能は2つあります。

動作の記録と再生です。

覚えさせたい動作を実際に操作して記録します。

キーボードの入力や、カーソルの移動、クリックなどです。

問題なければファイルとして保存し、uwscに読み込ませれば、すぐに実行することができます。

定型作業が多いという方には、時間の節約になります。

 

 

 

入手方法が難しい?

uwscのfree版であれば無料でダウンロードできます。

入手は難しくはありません。

現在はPro版は入手できません。

製作者の方が亡くなられたということで、サイトは閉鎖されているということです。

free版であればvectorから入手可能です。

似ているツールでRPAというのがあります。

事務作業などの定型業務を、人の代わりにこなしてくれるツールです。

RPAとuwscの大きな違いは、Windowsのみで使えるか、それ以外のOSでも使えるかです。

また、uwscは無料でも利用できますが、プログラミングの知識が必要になります。

RPAはプログラミングの知識はなくても大丈夫ですが、自動化できる動作に限界があります。

uwscはプログラミングの知識のある人に。

RPAは知識のない方におすすめです。

 

 

 

 

 

 

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